v1.41
・V9990の2画面表示に対応しました！(Codename INTRUDERやN.I氏による2 Screen Demoなど)。
 これを使うにはfMSX3DSのシステムメニューから「[V9990の2画面表示]」を選択してください。

・Mitsutaka Okazakiさん作の「emu2149.c」を最新版に更新しました。

・MSX0のLEDライトのアナログ出力に対応しました。
　これを使うにはfMSX3DSのシステムメニューから「[オプション]」を選んでオプション選択メニューに入り、
　「<MSX0のオプション>/MSX0アナログ出力」で「LED(3DS PowerLED)」を選択してください。
　注意！ニンテンドー3DS実機のLEDを使います。LEDが点滅しても3DSが壊れたわけではありません。

・参照画像のオーバーレイに対応しました。
　これはグラフザウルスなどのMSX用のグラフィック描画アプリや、S・S・Tのようなスプライト編集アプリで有用です。
　これを使うにはfMSX3DSのシステムメニューから「[参照画像を表示]（オーバーレイ）」を選択し、その後参照画像ファイルを選択し、
　さらにfMSX3DSのシステムメニューから「[参照画像を調節]」を選択し、選択画面調整メニューに入ります。
　ここで、ニンテンドー3DSのキー入力で参照画像の位置・サイズ・透明度を調節できます。
　十字キー:位置調節　　LRキー:サイズ変更　　XYキー:透明度変更

・MSXTurboRのTC8566AF FDCのエミュレーションをサポートしました。
 これにより多くのディスクのゲーム/アプリが正確に動作するようになります。（ksaver.comなど）。

・一部のディスクのゲームがMSXTurboRだと動作しないバグを修正しました(Breaker(JAST)など)。 

・MSXTurboRの一部のディスクのゲームでCTRLキーを押しながらの起動が動作しないバグを修正しました。
　（多くの光栄のゲームのディスク版（三国志、三国志2、維新の嵐など）など）。

・MSXTurboRのPause機能を改善しました。（Networkers Gift Diskなど）。

・スクリーンモード10の画面表示の不具合を修正しました（新九玉伝のオープニングなど）。

・システムメニューの「[よく使用するフォルダー]」のメニューを表示中にニンテンドー3DSの電源を切ったときにエラーが出るバグを修正しました。

・Disk-Managerで作成された、拡張子「.der」のコピープロテクトファイルに対応しました。
　http://www.lexlechz.at/en/software/DiskMgr.html

・似非RAMに対応しました。
  http://www.hat.hi-ho.ne.jp/tujikawa/ese/eseram.html
  https://www.msx.org/wiki/ESE-RAM
　fMSX3DSのシステムメニューから「[似非SCC(512k)ROMを読み込む]」を選ぶことでこれを使うことができます。

v1.4
・V9990とそのクローン（GFX9000など）に対応しました。
　これを使うにはfMSX3DSのシステムメニューから「[オプション]」を選んでオプション選択メニューに入り、
「<エミュレーション設定>/V9990を使用する」をオンにしてください。
　New3DSユーザーに良い知らせです。ほぼ全てのV9990が必要な同人ゲーム/アプリをテストプレイしましたが、New3DSでは全部60fpsでフルスピードで動作しました。
　Old3DSについては、結果はゲーム/アプリによってまちまちで、フルスピードで動作するものもあれば、とても遅いものもあります。

・コナミSCC音源について、誤検知してしまうことがあるバグを修正しました（Project Melancholia作の英語化パッチ適用済みのSDスナッチャー、
　TINY SLOT CHECKERなど）

・新しいオプション項目「Read SCC Plus Wave」を追加しました。いくつかのゲーム/アプリではSCC音を聞くためにはこれを有効にする必要があります。
　（GEM（MSXTurboRとV9990用のゲームボーイのエミュレータ）など）。

・Mitsutaka Okazakiさん作の「emu8950.c」を最新版に更新しました。

・MSX0の新ファームウェア（0.07.08）に対応しました。

・ASCII16タイプのROMマッパーのうち、4MBのサイズのものに対応しました（9Finger Demo by NOP、MSX in a Row!、MSX-Wingsなど）。

・オプション項目「スクリーン拡大」での「No Scale」、「Keep Aspect」時の画面の位置を修正しました。

・[キー設定]で「:」キーをニンテンドー3DSのキーに割り当てられていないバグを修正しました。

・MSXのRAMのサイズを変更できるようにしました。
　変更するにはfMSX3DSのシステムメニューから「[オプション]」を選んでオプション選択メニューに入り、「<エミュレーション設定>/RAM Size」
　の値を変更してください。
　ただし、保存したステートを読み込むときにはRAMサイズが保存したときと同じである必要があることに注意してください。

・MSXTurboRのR800 CPUをオーバークロックすることが出来るようになりました。
　オーバークロックするためには、fMSX3DSのシステムメニューから「[R800のオーバークロック(非推奨)]」を選択し、倍率を選びます。
　しかし、多くのゲームで不具合が出るようになるため、オーバークロックをすることはおすすめできません。

・プリンターポートを変更した際に、再起動を促すメッセージを表示するようにしました。

v1.31
バグ修正のための緊急のアップデートです。
・MSXTurboRのBIOSが無い状態で、MSXTurboRで起動するように設定したときにfMSXが起動しなくなるバグを修正しました。

・「MSXDOS23.ROM」が無い状態でMSXTurboRにしたときに、クラッシュするバグを修正しました。

・新しいオプション項目「Sound Volume」を追加しました。音が小さいと思ったら、このの値を引き上げてください。

・Y8950の音量のバランスを調整し、大きすぎる音量でもノイズが出ないようにしました。

・MSX0のエミュレーションを向上し、ハードウェア情報を3DSと共有できるようにしました（バッテリー残量やヒープメモリ、Wi-Fi電波の強度など。）

・オプション項目「MSX0を使用」が無効になっていても、MSX0の一部の機能が使えてしまうバグを修正しました。

v1.3
・MSX0に対応しました。全てのMSXエミュレーターで初めての対応です。
　MSX0は公式に2023年にスタートしたMSXの新プロジェクトです。
　https://camp-fire.jp/projects/view/648742
　MSX0は様々な種類のIOTデバイスを接続でき、それをMSXを使ってコントロールすることができるものですが、
　それを利用した様々な自作や同人のゲーム/アプリが作られています。
　fMSX3DSでMSX0を使うには、fMSX3DSのシステムメニューから「[オプション]」を選んでオプション選択メニューに入り、
　「MSX0を使用」オプションを有効にしてください。

　fMSX3DSはMSXIOT ROMファイルの互換ROMを使用するので、MSXIOT ROMは必要ありません。
　しかし、MSX0のアプリ/ゲームの中にはMSXべーしっ君が必要なものがあります。
　すでにretroarchのBlueMSXコアを使用している場合、fMSX3DSはそのROMファイルを直接読み込むことができるので、
　べーしっ君のROMファイルを用意する必要はありません。
　そうでないなら、べーしっ君プラスのROMのファイル名を「MSX0_XBASIC.ROM」または「XBASIC2.rom」に変更して
　それをSDカードのルートまたは「FMSX3DS」フォルダ("root\FMSX3DS")にコピーします。
　そして、fMSX3DSのシステムメニューから「[オプション]」を選んでオプション選択メニューに入り、「<MSX0のオプション>/べーしっ君プラスを読み込む」
　をオンにしてください。

・MSX0のタッチパネルに対応しました。
　「MSX0を使用」オプションを有効にした状態で、3DSの下画面の画面右下端のマウスのアイコンをタッチすると
　下画面にMSXの画面が表示されますが、その画面をタッチパネルとして利用できます。

・MSX0の加速度センサーに対応しました。3DSのジャイロセンサーを利用しての対応です。

・MSX0のアナログつまみ入力装置に対応しました。3DSの3Dスライダーを利用しての対応です。
　これを使うにはfMSX3DSのシステムメニューから「[オプション]」を選んでオプション選択メニューに入り、
　「<MSX0のオプション>/MSX0 Device A(i2c_a)」で「Encoder(3Dslider)」を選択してください。

・他のMSX0の周辺機器、たとえばマイクや、LEDライト、インターネット接続環境(Wifiなど）やブザーなどはまだ対応していません。
　少しお待ちください。

・いくつかのゲームやアプリでCLOCK-ICが異常な値を示すバグを修正しました（ちくわウォッチなど）。

・MSXTurboRのPCM合成音声を大幅に改善しました。

・MSXのタッチパッド周辺機器に対応しました。
　これを使うには、fMSX3DSのシステムメニューから「[オプション]」を選んでオプション選択メニューに入り、
　「<入力・出力装置の設定>/ジョイスティックポートA」（またはジョイスティックポートB）で「TouchPad」を選択してください。

・マウスをジョイスティックポートBに接続したとき、3DSの下画面のマウスアイコンやキーボードアイコンが
　機能しなくなるバグを修正しました。

・5.25インチの1DDフォーマットのフロッピーディスクの「.DSK」ファイルに対応しました(Philips Video Graphicsなど)。

v1.2
・MSXターボRに対応しました！
　New3DSユーザーに良い知らせです。MSXTurboRのゲーム/アプリを大量にテストプレイしましたが、New3DSでは全部60fpsでフルスピードで動作しました。
　また、Old3DSには悪い知らせです。MSXTurboRはMSX2+より8倍以上速いCPUを搭載しているので仕方のないことなのですが、
　ほとんどのMSXTurboRのゲーム/アプリはOld3DSでは動作が遅いです。
　しかし、不幸中の幸い多くのゲームの改造パッチはMSXTurboRで動作が向上し、その場合Old3DSでもフルスピードで動作します。

　MSXTurboRを動作させるためには、MSXTurboRのBIOSが必要です。
　すでにretroarchのBlueMSXコアを使用している場合、fMSX3DSはそのBIOSファイルを直接読み込むことができるので、
　BIOSの設定をする必要はありません。
　そうでないなら、以下のMSXTurboRのBIOSファイルをSDカードのルートまたは「FMSX3DS」フォルダ("root\FMSX3DS")にコピーします。
　MSXTR.ROM
　MSXTREXT.ROM
　MSXTROPT.ROM
　MSXKANJI.ROM (A1WXKDR.ROM, KNJDRV.ROM)
　MSXDOS23.ROM
　MSXTRMUS.ROM

・MSXTurboRのPCM合成音声に対応しました。

・MSXTurboRのMSX-Viewフォントと、A to CさんによるMSX-View互換フォントに対応しました。

・MSXTurboRのMSX-Viewに対応しました。

・それ以外のMSXTurboRの追加機能、すなわちMSX-MIDIやPCMマイクはまだ対応していません。少しお待ちください。

・スナッチャーなど多くのMSX-DOS1ディスクのゲームの動作をおかしくする、非推奨なオプション項目「MSX-DOS2を読み込む」を削除しました。
　もしMSX-DOS2を使いたいのでしたら、もっと安全にMSX-DOS2が使えるMSXTurboRを使用するか、
　あるいは単純に「[ファイルを開く]」メニューからMSX-DOS2のROMファイルを開いてください。

・信長の野望　戦国群雄伝などいくつかの光栄のゲームで、まれにセーブデータが破壊されることがあるバグを修正しました。

・スプライトの衝突判定の問題によって、MSXdev23のThe Goblinなど一部のゲームが動作しないバグを修正しました。

・ESE-SCCでリセットした場合にセーブデータが保存されないバグを修正しました。

・titleIDが他の3DSのアプリとかぶってしまっているバグを修正しました。

・Z80 CPUのブロック転送命令のフラグ値を修正しました。

・MSX2+やMSXTurbRのスクリーンモード3でのハードウェア横スクロールに対応しました（F-nano2など）。

・MSX2+やMSXTurbRのスクリーンモード4でのハードウェア横スクロールがおかしくなるバグを修正しました。

・MSXをリセットする時のメニューで、現在使用しているMSXのモデルの設定にカーソルを移動するようにGUIを改善しました。


v1.1
・3D立体視への対応。MSXには3D立体視に対応したゲームやテストプログラムがいくつかあります。
 たとえば、Kai MagazineのDim Xがこれに対応しています。
　https://www.msxgamesworld.com/software.php?id=4752
　fMSX3DSはこれをニンテンド－3DSの立体視機能で再現します。
　これを使うにはまず3DSの3Dスライダーを上に上げて3DSの立体視機能を有効にします。
　そして、fMSX3DSのシステムメニューから「[オプション]」を選んでオプション選択メニューに入り、
　「<グラフィック設定>/3D立体視」で3D立体視のモードを選択してください。
　現在のバージョンでは「anaglyph 3D」と「anaglyph 3D(Color)」だけが使えます。

・ESE-SCCに対応しました。これはサークル似非職人工房による特殊カートリッジで、
　512kBのS-RAMとSCCサウンドチップを備えています。
　特に、注目すべきことにドラゴンクエスト3　シミュレーターにこれが使用されています。
　https://q3lemon.web.fc2.com/
　ドラゴンクエスト3　シミュレーターをプレイするには「msxdq3plus.zip」ファイルを解凍して、「MSXDQ3.exe」を取り出します。
　そして、ファミコンのドラゴンクエスト3のROMを「DQ3.nes」とリネームし、
　「MSXDQ3.exe」ファイルへとドラッグ＆ドロップしてください。
　すると、「esescc512A.sram」というファイルが出来上がるので、それをSDカードの「/FMSX3DS/SRAM」フォルダへ入れます。そして、
　fMSX3DSのシステムメニューから「[似非SCC(512k)ROMを読み込む]」を選ぶことでドラゴンクエスト3　シミュレーターがプレイできます。

・SIMPL/Covoxに対応しました。これはプリンターポートへ接続する音声サンプリング装置です。
　これを使うには、fMSXのシステムメニューから「[オプション]」を選んでオプション選択メニューに入り、
　「<入力・出力装置の設定>/プリンターポート」で「COVOX」を選択してください。

・新世SIZERに対応しました。

・牌の魔術師の音声サンプリングを改善しました。

・オプション項目に「メニュー選択の速度」を追加しました。もし、メニューの移動が速すぎると思ったらこのオプションで
　調節してください。

・新しいメニュー項目「[よく使用するフォルダー]」を追加しました。これは最近使用したディレクトリを記録し、
　すぐにアクセスできるようにするものです。

・GUIを改善し、オプションを変更する際に現在の設定に自動的にカーソルが移動するようにしました。
　

v1.00(最初のリリース)
・+PCM（ADPCMでの音声サンプリング装置）への対応（全てのMSXエミュレータで初めての対応）。
　商用ゲームでこの周辺機器に対応したゲームはありませんが、日本の同人ゲームや自作ゲームでこれに対応したものが
　いくつかあります。特に、注目すべきことにPleasure Hearts（ジャッジメントシルバーソードやエスカトスの作者がMSXで
　出していた伝説の同人ゲーム）がこれに対応しています。
　http://hp.vector.co.jp/authors/VA011751/MSXSR8-2.HTM
　これを使うにはfMSX3DSのシステムメニューから「[オプション]」を選んでオプション選択メニューに入り、
　「<入力・出力装置の設定>/Printer Port」で「+PCM」を選択してください。

・VoiceBox（PCMでの音声サンプリング装置）への対応（全てのMSXエミュレータで初めての対応）。
　商用ゲームでは唯一、一石にかける青春（LOG）だけが対応しています。
　これを使うにはfMSX3DSのシステムメニューから「[オプション]」を選んでオプション選択メニューに入り、
　「<入力・出力装置の設定>/プリンターポート」で「Voice Box」を選択してください。

・ニンテンドー3DSの800ピクセル　ワイドモードに対応しました。それに加えて、インターレースモードにも対応しました。
　その結果、fMSX3DSでは解像度512x424のゲームが全ピクセル完全に描画されます。

・Mitsutaka Okazakiさんによる音源エミュレーション(emu2413.cなど)の最新版を実装しました。
　これは多くのエミュレーターで使われている20年以上前の古いバージョンでなく、2022年の最新版です。
　それに加えて、LibKSSの機能、例えばサウンドのフィルタリングや、コナミのSCC音源の検出などを取り入れました。
 https://github.com/digital-sound-antiques

・MSX2+でのハードウェア横スクロールに対応しました。

・MSX2+のYJKカラー19268色モードを改善しました。

・MSX2+の起動画面の表示（漢字BASICのROMが必要です（MSXKANJI.rom、KNJDRV.ROM、A1WXKDR.ROMのうちどれか））。

・MSX2+のスクリーンモード0～4でのVDPコマンドに対応しました。

・コナミSCC-Iカートリッジの検出の改善と仮想SCC-Iカートリッジ対応。
　（SDスナッチャー、スナッチャー、コナミゲームコレクション、多くのSCC対応ハックROMをサポートします。
　さらに、多くのディスクマガジンや音楽ディスクに使われている音源ドライバもサポートします
　（NVマガジンやDisk Mailマガジンなど）。

・ディスクの読込みの改善（イース、コナミ ゲームコレクション、ディスクステーションのアートギャラリー、
　吉田建設によって作成されたシューティングゲーム（ティンクルスター、SEA-SARDINEなど）、Anma's Relax
　など多くのディスクが動作するようになりました）

・VDPタイミングの修正を行いました。これにより、アシュギーネ2、アンデッドライン
　、ヴァリス2（オープニングのタイミング）、MegaDoomなどの多くのゲームの画面のエラーが修正され、
　スピードも調整されました。
　また、これにより多くのゲームが動作するようになりました（ルーンマスターIIなど）。

・魔導物語1-2-3、アレスタ2、プリンセスメーカー、レイドック、スパーレイドック、レイドック2、忍者・影や
　ボスコニアンなど多くのゲームでのサンプリング音声に対応しました。

・状態保存(Save State)を改善し、イース2のオープニングや、スペースマンボウのオープニングなどでの状態保存が
　可能になりました。

・スプライトの衝突判定を改善しました。これにより、Manbow2、10lines hero、Pooyan New、Litter Box(MSXdev'20)
　、URDIUM(MSXdev2014)、Waves demo (by Dvik & Joyrex)など多くのゲーム、特にBASICによって作られたゲームが
　正確に動作するようになりました。

・Z80 CPUの動作サイクルを修正しました。これにより、Seleniak(MSXdev'04),Retaliot(MSXdev'09)などが動作するようになりました。
　また、ボスコニアンのタイトル画面が正確に表示されるようになりました。

・Z80 CPUのエミュレーションを改善しました。
（スウィートアーコン、MSX-Fan誌付録ディスクなど）
（FreeMSX/FreeMのものを取り込みました）
 https://web.archive.org/web/20030702070532/http://nemoto.tri6.net/download/freemsx.html
 ZEXALLのテストですべてOKとなりました。

・スプライトの透明色を改善しました（怒 -IKARI-、真・魔王ゴルベリウスなど）。

・VRAM 128KBでのVDP処理のエミュレーションを改善し、VRAMを1ブロック128KBのVRAMでなく、
　2x64KBとして取り扱うようにしました。
　これによりF-1スピリット3DSスペシャルや、レイドック2（オープニング）、ブロックブレーカー、Feedback（オープニング）
　などの画面が修正されました。

・スクリーン8のスプライトの色を改善しました（怒 -IKARI-、りっくとみっくの大冒険など）

・R-Typeや多くの光栄のゲーム（信長の野望　シリーズ、三国志　シリーズ、蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン　シリーズなど）や
ウィザードリィ、Manbow2、スーパーロードランナー、Wing Warriors(2021 version)
など多くのメガロムのマッパーに対応しました。

・ホールワンスペシャル（ACII16）などのメガロムのマッパーを修正しました。

・メガロムの検出を改善し、さらにmsxDSのROMデータベースの「CARTS32.CSV」を読み込むことができるようにしました。
 http://msxds.msxblue.com/

・日本語のキーボードの入力を改善し、全ての日本語版キーボードのキーに対応しました。

・漢字ROMの第2水準の漢字に対応しました。

・ZIPで圧縮されたファイルに対応しました。日本語など2バイト文字を含んだZIPファイルや
複数のファイル含んだZIPファイルにも対応しました。

・3DSのタッチスクリーンを利用したアルカノイド　パドルやパドル入力機器やマウスへの対応。

・3DSのタッチスクリーンを利用したソフトウェア・キーボードへの対応。

・Graphキーを押したときにソフトウェア・キーボードのキーに対応したグラフ文字が表示されます。

・3DSの下画面に参照画像が表示できます。

・ファイルサイズがとても小さい、またはファイルサイズが一般的でない自作カートリッジROMに対応しました。

・R-Typeをプレイする際に、自動的にスロット2にFM-PACが挿入されるようにしました。

・YAKSAをプレイする際に、バグが出ないように自動的にメモリスロットの構成を変更するようにしました。